手作業だから
仕上がりもしっかり

金文字・観音・論文製本

クラフトマンシップな製本でしっかりした仕上り。まだまだ手作業でないと仕上げられないものが沢山あります。
大きな図面の手づくり製本や耐久性のある金文字箔押製本など、用途に応じて仕上げ方を工夫します。

中綴じ製本

主にページ数の少ないものに使用される製本で、二つ折の紙を重ねて表紙の外側の中心部よりホチキスで留める製本方式です。各種資料、プログラム、パンフレット、会報等のあまりページ数の多くないものに向いています。

(注)中綴じ製本は、1枚の紙に4ページ分の印刷をおこないますので、ご入稿の際は、
4の倍数になるようご注意下さい。40ページまで対応させて頂きます。

見開きでレイアウトしたい写真や表などがある場合、無線綴じ製本のように糊付けしていないので、製本の根元まで開く事ができ見易くなります。また、根元まで開いても壊れてしまう心配がありません。

  1. 見開きを半分に折ります
  2. 本文を束ね、
    背をホッチキスで留めます
  3. 完成!
16ページ中綴じ本のページ割り付け

無線綴じ製本

本文の背を糊で固めて表紙でくるむ製本方式です。針金や糸は使いません。ページ数が多い冊子を作りたい方へおすすめです。本の厚みによっては背表紙に文字を入れる事ができます。報告書、記念誌、ページ数の多いプログラムなどに向いています。

(注)中綴じ製本のように根元まで開くことができないため、ご入稿の際は見開き左右のページ毎のレイアウトになるようご注意下さい。

  1. 本文を束ねます
  2. 本文を表紙でくるみ、
    背を接着剤で留めます
  3. 完成!

観音製本

二つ折した図面の背と背を糊で貼り合わせた製本方式です。図面が見開き状態になる為、とても見やすくコピーをとる事にも適しています。多くの図面を屋外へ持ち出したい時、製本しておくことにより持ち出しが容易になります。屋外での図面への書き込みなどもし易くなります。

注意事項

  • 図面の余白は上下左右ともに5mm以上必要です。出来れば10mm以上の余白ができると、見栄えがよくなります。
  • 図面の枚数が200枚以上の場合は、製本することは可能ですが、強度が弱くなり開きにくくなります。その際は、分冊をお勧めいたします。
観音製本 完成イメージ

論文製本

研究論文、卒業論文、修士論文、博士論文など各種論文製本に適したハードカバーの上製本です。表紙や背表紙に箔押しで金文字などを入れることにより、見た目に高級感がでます。また長期保存にも最適です。

注意事項とお願い

  • 原稿入稿についてはPDF形式を推奨しております。
  • カラーページ有りの場合、その旨ご指定ください。その際カラーページ以外はモノクロでのデータ作成をお願いいたします。
    ※カラーデータ有りでも全てモノクロ出力であれば可能です。
  • コピー紙よりランク上の厚紙を使用いたします。

上製本

表紙の板紙に布クロスを貼り込んだ製本になります。

ビス止め製本

上製本をビスで止める製本です。竣工図、報告書、完成図書などに適しています。必要に応じて箔押しで金文字などを表紙と背表紙に入れる事が可能です。ビスを外して、差し替えや多少の追加がおこなえます。

金具バインダー

上製本に金具が付いた製本です。竣工図、報告書、完成図書などに適しています。中身の差し替えが容易にできます。金具の綴じ幅は2~10cm、綴じ穴は2穴と4穴がございます。必要に応じて箔押しで金文字などを表紙と背表紙にいれる事が可能です。

事例紹介

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